営業事務職はお姫様扱いなんかじゃない

営業事務職と言えば、女性が担当することが多いというイメージでしょうか。まあ実際に、イメージだけではなくて、営業事務職は女性が担当することが多いのですけれど。そしてだからこそ、営業事務職は営業部の花だとか、お姫様扱いされていいねだとか思われていることもあるかとは思いますが、しかし実際は違いますからね。お姫様だと思ったら大間違い。むしろオカンですよ、オカン。

とは言ってもまあ、営業事務職を担当する女性社員のキャラクターと、そして仕事内容にもよるとは思うのですけれど、私はとてもお姫様と呼ばれるような扱いではありませんでしたね。まあ確かに女性扱いはしてもらえていましたよ。気を使って接してもらえていましたし、女性だからと重たいものを持ってくれたりということもありました。

けれど仕事内容はお姫様ではなくて、むしろオカンです。デマンドセンターとしてメールマーケティングなどもこなしながら、営業さんの顧客データ管理から資料の作成までの雑用までもなんでもこなしますからね。展示会の準備もそうですし、発送の伝票書きまで細かい作業まで行なっていました。ですから「地味に忙しい」という仕事でしょうか。そして全力サポート体制ですね。姫より母という感じです。